スリングが他の抱っこヒモと異なった優れた点は、なんと言っても「授乳ができる」ことです。
新生児期の授乳時間は長く、また、新生児期の赤ちゃんの成長は早く、3ヶ月程度で体も頭も大きくなり、長時間の抱っこと授乳でママには大きな負担がかかります。 腱鞘炎になってしまうママもいらっしゃるようです。
授乳は、ママの精神的にも体力的にも、また急成長期赤ちゃんにとっても一大仕事なのです。
そんなときにも、授乳ができるスリングはとても重宝します!ユアブランドのスリングは、抱きかえることなく抱っこしたまま授乳することができますので、ぜひ、”スリングde授乳”をマスターしてください!
ここでは、フラワースリングでご説明いたしますが、同じようにチューブタイプのスリングでも授乳が可能です。リングありタイプでは、片方ずつの授乳で赤ちゃんの向きを変えるために抱き変えるようになります。
★★★抱き方-半縦抱きで抱っこをします。
スリングで半縦抱きができる新生児期〜生後6ヶ月程度がスリングで授乳する場合に使いやすい時期です。 新生児期は赤ちゃんの後頭部にタオルを置いて支えてあげると安定します。

半縦抱きは、こんな感じです。 |

少し斜めからみたところです。 |

横から見るとこんな感じです。 |
★★★授乳-半縦抱きで抱っこをすると赤ちゃんの顔が胸のあたりにきます。もし、赤ちゃんの顔が胸よりも高すぎたり低すぎたりすると、いったん赤ちゃんを降ろして長さを調整します。
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こんな感じです。
両手・両腕だけで赤ちゃんを抱っこすると、腕にとても負担がかかりますので、スリングを使うと赤ちゃんの荷重が肩や腰に分散され、負担が少なくなります。
赤ちゃんが小さいうちは、片手をそっと添えるだけで授乳ができ、もう片方の手を空けることができるので、歩きながらでも、簡単な家事でも、授乳しながらできます。 |
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反対側の授乳は、こんな感じです。
赤ちゃんを抱っこしたまま、スリングごと少し回転させて赤ちゃんをずらします。 |
★★★エンジェルケープ付き!-外出先で授乳室がなく、赤ちゃんのご機嫌が悪くなったときでも、さっとエンジェルケープを取り出して授乳することができます。
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フラワースリングは大きめのポケットが付いていますので、エンジェルケープを収納できます。 |
★★★こんな方法もあります!
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外出先や来客中で、「あっ、授乳時間!」というとにきは、上着などで胸元を隠すこともできます。
また、授乳服とスリングを併用してもよいです。 |
店主のひとりごと。
必ずしも、この方法が正しい、という答えはありません。いろいろな抱っこのバリエーションや授乳の仕方がありますが、わたしはこの方法でたっくんに授乳をしてきました!
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