SUSUKI-IGNISイグニス

スズキ・イグニス(IGNIS)を見てきた!-東京オートサロン2016レポート-

イグニス

さてさて、東京オートサロンレポート、その3です。
朝、会場入りしてウロウロしていたら・・・スズキのブースで見つけました。これ。
「イグニス(IGNIS)」( ゚∀゚)ノ
いやー・・これ、実車、見みたかったんですよね。
元はといえば、このイグニス、去年のジュネーブモーターショーで「iM-4」という名前でプレリリースされてたんです。

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画像は  inautonews.com から引用
ホワイトカラーなのにこの高級感とかっこよさ。いかにデザインが整っているかがわかります。この時点で、僕の友達も、デザイン絶賛している方多かったです。
マジでジュネーブまで見に行きたかったです・・・

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お目目のアップです。アルトと同じく眼鏡が素敵です。よりスタイリッシュですね。白いフレームだけ見ても、エッジが立ってて、とてもかっこいい造型しています。

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斜め前から見てみたところです。やっぱり普通車枠になると、フェンダーのボリュームを自由に出せるので、とてもかっこいいですね。ボンネットの両サイドのスリットもカッコいいです。スズキ発表では過去のスズキ車のアイコン的なデザインを部分部分で継承したとのことでした。レンジローバーのイヴォークにも似てますよね。
どっちにしても、全体的なまとまり方がステキ。

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リヤのデザインもなんて素敵。
ウインドウ周りのふちどり感、羽が退化したみたいな微妙なでっぱり、テールランプの台形と大きさ、バンパー形状などなど。
FIAT500やMINI、フォードマスタング、VWビートルなどの車で過去の名車のテイストを活かしつつ現代版に蘇った、ネオクラシックデザインが世界の流れになってきています。
イグニスが凄いなって思うのは、元ネタがコレ!っていうのがないオリジナルの新しいデザインでありながら、クラシックな雰囲気も醸し出してて、全体のバランスがとても素敵なところだと思います。

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インテリアも、部分部分で外装色が刺し色で入っていて、かわいいですね。

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ちょっと大人バージョンのハスラーって感じでしょうか?

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【イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト】
もう一台のイグニス。この魅せ方、ステキすぎでしょ。
カヌー積んで走る人続出しそうな勢いすらあります。

調べてみると、このIM-4=イグニスですが、チーフデザイナーは内山一史さんでした。
アルトが現行モデル(ベッキー宣伝のモデル)になって、いきなり攻めたデザインになって世の車好きに激震が走りましたけど、そのアルトデザイナーの方ですよね。

2014122221313645d.jpg

アルトのデザイン、一部で元AUDIの和田さんのお名前もささやかれていましたが、公式にはそういったリリースはなかったので、デザイナーは内山さんで間違いないと思います。
イグニスも現行アルトのボディラインに似た形状をしていますね。
アルトでは、前モデルよりも−60キロの軽量化も話題になったけど、イグニスにもその軽量化と燃費効率UPの手法はいろんなところに取り入れられてるんじゃないでしょうか?
もしかして次期スイフトはこれになるんですかね?それとも二本柱で行くんでしょうか。
会場で担当者の方にお聞きしたところ
「まもなく・・・・です、ご期待を」
ってことでしたよ♪

イグニスの登場がかなりたのしみになってきました。

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