FIAT500-ABARTH500

アバルトインテリア−その2 FIAT500

アバルトインテリア、続きです。

今回のお客様はドアトリムのプラスチッキーな質感が我慢できないとのこと。

以前乗られていたヨーロッパ車が、経年変化によりドアトリムが変質していったのがいやで、大切に乗りたいため、本革もしくは、アルカンターラで覆いたいとのことでした。

今回はアルカンターラで、決まりました。

そこで、事前に、イメージ図を作成してみました。

 

外側は、ブラックアルカンターラ。

内側(中間部分)は、レッドのアルカンターラ。

ひじ置き部分は、ブラックの本革。

こうやって、パターン分けの位置をイメージしながら、絵を描いていきます。

そして、実際にパターンを起こします。

現物の形状によっても若干ラインの位置を変えたりもします。

そして、仮の生地で縫ってみる。そして、貼ってみる。

door2.jpg

ひじ置きの部分はこれまでパターンを起こしていましたが、ドアトリム外周自体は今回初です。

ポケットの中までパターンを起こしています。

貼ってみて、また不具合があれば、修正を何度か繰り返します。

続く。

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